図工作品の世界の中で遊ぶ楽しさ・・・
6年生が図工「糸から生まれるわたしの空間」の学習で作成した作品が、学校のホールや図書室、6年生教室に出現!
いつも大ホールでは、低学年を中心に鬼ごっこをして遊ぶことが多いのですが、今日は、作品の糸の中をそ~っと通りながらの鬼ごっこをしていました。すぐに逃げられない、作品を壊してはいけないという緊迫感の中、様々な学年の子どもたちが一緒に遊んでいました。
このように、ちょっとした制限や困難さがあることで生まれる楽しさが子どもたちは大好き!
体だけではなく、頭も使い、ワクワクしながら遊ぶ姿は、大人が見ていても楽しさが伝わってきます。
糸が見えますか?糸のひっかからないようによけながら逃げています。
いろいろな学年が一緒に遊んでいます。
図書室にも、糸の作品が!
図書委員さんも糸をまたいで仕事場に・・・。
本を借りるのも、糸をよけながら・・・。借りた後も糸をよけて・・。楽しそうです。
こちらは、図書委員さんが、図書室の黒板に掲示しているものです。現在154冊借りられています。
1000冊まではまだまだ!みなさん、たくさん本を借りて読んでくださいね~。
【学校経営方針 重点目標1 子どもの未来を保障する学校経営・運営】
1 「新しい時代に必要な資質・能力」の育成