「授業の様子」の記事一覧

1年生が、生活科で「せかいとなかよし~こんにちはモンゴル!」の学習を始めました。担任の先生が夏休みにJICA教師海外研修でモンゴルに行って学んできたことを、子どもたちに還元します。今日は、手作りの「鴛小パスポート」が一人ひとりに配られ、モンゴル・アメリカ・ロシア・ブラジル・ケニア・日本についての生活や文化についてのクイズに答えていきます。中には衣装を着てみたり、その国の昔ながらの遊びをしてみたりと興味深い学びがたくさんありました。クイズに正解するとパスポートにスタンプを押してもらえます。みんな意欲的に学び、小さな世界旅行を楽しんでいました。

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

 

2組では、駄菓子屋さんに買い物の学習をしに行きました。目的地にはバスに乗車し、料金を自分で支払います。買い物では、お家の人が喜ぶお菓子はどれかなぁと考えたり、いくらでどれくらいのものが買えるのかを計算したり、お店の人としっかり挨拶をしてコミュニケーションをとったりと、とても貴重な学びとなったようです。

 

  

 

  

 

学校経営方針重点1【子どもの未来を保障する学校経営・運営の改善・工夫】

3,4年生が体育で跳び箱にチャレンジしていました。開脚跳び、抱え込み跳び、台上前転…など、自分の課題とする技、段の高さを、よりよく跳べるように工夫しながら何回も何回も挑戦していました。

 

  

 

  

 

6年生は音楽の授業で、楽譜に書いてある音符の音階を確認する学習をしていました。なかなか楽譜を読むのは難しいけれど、みんなこれまで学習してきたことがしっかり身についているようです。

 

 

学校経営方針重点1【子どもの未来を保障する学校経営・運営の改善・工夫】

2年生は図工で絵を描いていました。自分が思い出に残っている出来事を思い出しながら、想像力豊かにクレヨン等を使って描いています。動物園に行ったこと、利尻登山をしたこと、バーベキューや自転車など、思い思いの出来事を画用紙いっぱいに上手に描いていました。

 

  

 

  

 

  

 

5年生は外国語の授業です。ALTから英語でクイズが出されます。あるキャラクターに関わるヒント(髪の毛の色、好きなものなど…)を出されて、そのキャラクターが誰なのかをイラストで表現します。英語が分からないと誰なのかイメージができないのですが、子どもたちは班で意見を出し合いながら考えて、楽しみながら英語に親しんでいました。

 

  

 

  

 

 

学校経営方針重点1【子どもの未来を保障する学校経営・運営の改善・工夫】

1年生は、「はたらく自動車」について学習しています。自分がみんなに伝えたい車を一つ選び、その車がどんな仕事をしているのか、またその働きのためにどんなつくりになっているのかを文章にまとめる活動です。お家の人に話を聞いてきていて早速書き始める子もいれば、図書室に行って本を調べる子もいて、それぞれが工夫しながら一生懸命取り組んでいました。

 

  

 

  

 

 

4年生は、説明文「ウミガメの命をつなぐ」を学習しています。文章の中から、年代ごとにどのような研究が行われてきたのかを読み取り、要約する活動に挑戦していました。文章を丁寧に読み取りながら、ウミガメの命を守るための努力や、研究の進展についてしっかり考えていました。6年生は、漢字の学習で「形声文字」に取り組んでいました。漢字の中で音を表す部分に注目し、その漢字の読み方や意味を考える学習です。これまで学んできた知識を生かしながら、漢字の奥深さを感じ取っている様子が見られました。

 

  

 

学校経営方針重点1【子どもの未来を保障する学校経営・運営の改善・工夫】

5年生は総合的な学習の時間に「福祉」について学んでいます。今日はフェリーターミナル方面へ出かけ、福祉に関わるものを探しました。車いすの表示、トイレのマーク、点字表示など、さまざまな工夫を見つけることができたようです。私自身も、6月にひざの痛みで足をつけないほどの時期がありました。そのときフェリーに乗船した際、乗船員さんが車いすを持ってきてくださり、丁寧に対応してくれました。とても助かり、温かい気持ちになったことを覚えています。困っているときにお互いを支え合える、そんな優しさがあふれる社会。子どもたちにも、そうした「小さな幸せを生む福祉の心」を感じ取ってほしいと思います。

 

  

 

  

 

  

 

3年生の算数では、「球はどこを切っても断面は円になる」という学習をしていました。そのあとに「では、球の直径を計るにはどうしたらよいだろう?」という課題が出され、子どもたちは定規を使ったり、他のものにちょうどぴったりはめてみたりなど、ペアで知恵を出し合いながら考えていました。疑問をもち、自分たちで考え、答えを見つけていく…、そんな姿こそが、学びの力ですね。

 

  

 

  

 

 

最後に中休みの子どもたちの様子の一部を写真で紹介します。

 

  

 

  

 

 

学校経営方針重点1【子どもの未来を保障する学校経営・運営の改善・工夫】

委員会活動がありました。書記局や各委員会では、これまでの活動を振り返るとともに、今後の活動に向けた準備を進めています。学校をより良くしていくために、異学年が交流しながら意見を出し合い、協力して活動する姿がとても頼もしく感じられました。

学校経営方針重点2【生徒指導の機能を生かした指導の充実】

 

  

 

  

 

3年生は、物語「モチモチの木」を通して、豆太の性格が分かる行動や会話をまとめていました。4年生は、漢字が表す意味や、3年生で学習した漢字の復習に取り組んでいました。5年生は、説明文「世界遺産 白神山地からの提言」を題材に、段落構成を確認したり要点を読み取ったりする学習を進めていました。どの学年の学習も、本校のキーワードである「読み解く力」を育む学びとなっており、子どもたちの成長が楽しみです。

学校経営方針重点1【子どもの未来を保障する学校経営・運営の改善・工夫】

 

  

 

  

6年生は、国語の時間に「12歳の主張」という作文に取り組んでいます。日ごろ感じていることや、考えていることをもとに、自分の意見を文章にまとめています。「何を書こう」と悩んでしまう子もいれば、「これを書きたい!」と考えがどんどん湧いてくる子もいます。テーマもさまざまで、少子高齢化、ゴミ問題、ゲームとの付き合い方、いじめ、自転車のルールなど、身近なことから社会問題まで、子どもたちは本当によく考えていると感じます。自分の考えを文章にし、それを友達と共有することで、思いや考えの幅が広がっていく。その経験が、やがて未来を創造する力になることを願っています。

 

  

 

1年生は、国語で「はたらくじどうしゃ」の学習中。登場する自動車がどんな働きをしているか、どんなつくりになっているかを考えています。友達同士で教科書の内容を話し合う姿も見られ、学び合いがしっかりできています。

2年生は、先日拾ってきた葉っぱ、どんぐり、松ぼっくりなどを観察しています。特徴をしっかりと言葉で表し、絵にも丁寧に描いていました。その表現力に、思わず「みんな成長したなあ」と感心しました。

 

  

 

  

 

  

 

今週は読書週間です。図書室の前には、先生方や図書委員がおすすめする本がたくさん並んでいます。いろいろな本がそろっているので、きっとお気に入りの一冊が見つかるはずです。せっかくの機会なので、たくさん読んでみるのもいいですね。「読破」「全制覇」できたらすごいかも!

 

  

 

学校経営方針重点1【子どもの未来を保障する学校経営・運営の改善・工夫】

日曜日には、学習発表会にたくさんの保護者の皆様や地域の方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。

明けた今朝の学校では、各学年が会場や使用した道具の片づけに一生懸命取り組んでいました。発表の舞台裏となるこうした場面でも、意欲的に、そして責任感をもって行動する子どもたちの姿はとても立派でした。片づけの後は、それぞれの学年で学習発表会を振り返る活動が行われました。自分たちの頑張りや課題を振り返ることで、次への成長につながる時間となったことと思います。

 

  

 

  

 

その後は通常授業に戻りましたが、どの学年の子どもたちも気持ちを切り替え、落ち着いて学習に取り組む様子が見られました。

1年生は、足し算の法則性を見つける学習に取り組んでいました。

2年生は、2の段のかけ算を、友達と問題を出し合いながら楽しく学んでいました。

3・4年生は、学習発表会を振り返る作文を書いていました。自分たちの経験を丁寧に言葉にしていました。

5年生は、ミニディベートに向けて、賛成・反対それぞれの立場から意見を考え、伝える力を養っていました。

6年生は、歴史の授業で関ヶ原の戦いについて学習していました。戦いの背景やその後の影響について真剣に考えていました。

発表会を終えた達成感を力に変えて、次なる目標に向かってまた一歩ずつ歩んでいけるといいですね。

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

 

学校経営方針重点1【子どもの未来を保障する学校経営・運営の改善・工夫】

学校経営方針重点2【生徒指導の機能を生かした指導の充実】

各学年の授業をのぞいてみると、どのクラスでも子どもたちが「主体的に学ぶ」姿が見られました。それぞれの興味や考えを大切にしながら、学びを深めている様子がとても印象的でした。

 

◆ 5年生:理科「流れる水のはたらき」

5年生は、川の上流・中流・下流の様子を実験で再現しながら、水の勢いや土の流れの違いを観察していました。実験方法を自分たちで考え、実際にやってみて、そこから多くの発見をしている姿がとても頼もしく感じられました。また、脱いだ上靴がきちんと揃えられて置かれており、こうした日常の中での心の育ちにも、思わず感心させられました。

 

  

 

  

 

◆ 34年生:総合的な学習「学びのまとめ」

これまで見学や散策を通して学んできたことをグループごとにまとめ、発表の準備に取り組んでいました。「どうしたら聞く人に分かりやすく伝えられるか」を話し合いながら、協力して作業を進めている様子が見られました。まとめ方もグループによって個性が出ていて、工夫が感じられました。

 

  

 

 

◆ 6年生:図工「わたしの大切な風景」

6年生は、自分だけのお気に入りの場所を題材に、心を込めて絵を描いていました。立体感や奥行きも上手に表現しており、さすが最高学年と思わせる作品ばかりでした。

 

  

 

◆ 12年生:ペア学習での学び合い

1年生は「足して12になる数」を、2年生は「5の段のかけ算」を、ペアで協力しながら学んでいました。一緒に考え、確認し合いながら学びを進める姿はとても微笑ましい光景でした。

 

  

 

  

 

季節はすっかり秋となり、校舎裏の木々も美しく色づいてきました。19日(日)の学習発表会は寒さが予想され、天候もやや心配ですが、きっと子どもたちはその中でも一生懸命な姿を見せてくれることでしょう。お忙しいこととは存じますが、ぜひお越しいただき、子どもたちの頑張りを温かく見守っていただければと思います。

 

今週末の学習発表会に向けて、今日はこれまでの練習の成果をお互いの学年で見合う「児童公開日」でした。どの学年の発表からも、これまでの努力がしっかりと伝わってきました。セリフや動きも覚え、表現豊かに、自信をもって発表する姿に、子どもたちの成長を感じます。合唱では、日を追うごとに心が一つになっていく様子が見られます。放送係も打ち合わせをしっかり行っていました。

 

  

 

  

 

 

午後には「きらりカード」を書き合い、他の学年の良かったところ、がんばっていたところを見つけて言葉にしました。お互いの努力や良さを認め合う、温かい時間となりました。本番でさらに輝く姿が今から楽しみです!

 

  

 

  

 

 

 

 

 

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