「授業の様子」の記事一覧

5年生が福祉の学習として、高齢者体験、障害を持っている方の体験を行いました。車椅子、視界が見えにくい眼鏡、聞き取りづらいヘッドフォンや耳栓、重いベストや膝を固める固定具などを利用し、その人の身になってどんなことを感じるのかを学んでいます。体験してみて、「信号が見えにくい」、「段差がのぼれない」、「車椅子では水が飲みづらい」など、危険に感じたことや、大変さなどに気づき、利尻の福祉につなげてどんな対策をしたらよいかなどを一人一人が考えていました。

 

  

 

  

 

  

 

  

 

3,4年生は、ミニバレーボールを行っていました。子どもたちが進行し、レシーブやアタックなどの練習を行い、みんな一生懸命に取り組んでいました。4年生は少しずつ高学年へのステップを踏み始め、自分たちで行動する力を身に付けてきています。

 

  

 

  

 

  

 

  

 

学校経営方針重点1【子どもの未来を保障する学校経営・運営の改善・工夫】

6年生の図工では、1枚の木の板を使って、自分の家で使える実用的な物を作成していました。まずは何を作るかを考え図案を作成しています。箱や棚、コントローラーやヘッドフォンなどの置台など、いろいろ工夫しています。ちょっとサイズ感を間違えた!と図案を書き直している子もいましたが、それも学びです…。素敵な宝物ができたらいいですね…。

 

  

 

  

 

先日、全校児童の学習に使うタブレットが新しくなりました(利尻富士町教育委員会さん、ありがとうございます)。子どもたちに「使ってみてどう?」と聞くと、「めちゃくちゃいいです!」「タッチペンがとっても使いやすくなった!」などの声が聞けました。3年生はタブレットで学習しタッチペンを使っていました。2年生は、今日、タブレットでMeet(ミート)の使い方を練習していました。児童は色々な場所へ移動し、教室にいる先生から学習の指示が出て、それに取り組んでいました。低学年でも使い方をマスターすれば、学習の幅も広がっていきますね…。

 

  

 

  

 

 

学校経営方針重点1【子どもの未来を保障する学校経営・運営の改善・工夫】

 

昨日、利尻富士町町民文化祭総合開会式がりぷらで開催されました。最初に読書感想文コンクールの表彰式が行われ、その後もダンス、ピアノ演奏、太鼓演奏など、本校からも表彰されたり、発表したりと、多くの児童が参加し、活躍をしていました。(写真はありません。ごめんなさい…)

2年生が、跳び箱の学習をしていました。みんな体を動かすのが好きな子たちばかりで、一生懸命に何度も何度も跳んでいます。手をつく位置を工夫して上手に跳んだり、勢いをつけたりして少しでも高い段を跳べるように挑戦していました。

 

  

 

  

 

3年生は小数の引き算の学習をしています。1.40.6の計算をどのようにしたらいいか考えています。考え方は一つだけではありません。なぜ、どうして、を大切にしながら、解き方だけではなく、内容をしっかり理解しながら考える授業でした。

4年生は平行線を斜めに通る直線からできる角度の学習をしていました。分度器を使いながら、できているいくつもの角が何度になっているのか、どのような法則があるのか、などを確かめていました。

 

  

 

  

 

今日は立冬です。暦の上では冬に突入です。今日は立冬にふさわしく(?)悪天候で、暴風と雪で非常に寒くなっています。フェリーも全便欠航です…。

 

 

学校経営方針重点1【子どもの未来を保障する学校経営・運営の改善・工夫】

1年生が、生活科で「せかいとなかよし~こんにちはモンゴル!」の学習を始めました。担任の先生が夏休みにJICA教師海外研修でモンゴルに行って学んできたことを、子どもたちに還元します。今日は、手作りの「鴛小パスポート」が一人ひとりに配られ、モンゴル・アメリカ・ロシア・ブラジル・ケニア・日本についての生活や文化についてのクイズに答えていきます。中には衣装を着てみたり、その国の昔ながらの遊びをしてみたりと興味深い学びがたくさんありました。クイズに正解するとパスポートにスタンプを押してもらえます。みんな意欲的に学び、小さな世界旅行を楽しんでいました。

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

 

2組では、駄菓子屋さんに買い物の学習をしに行きました。目的地にはバスに乗車し、料金を自分で支払います。買い物では、お家の人が喜ぶお菓子はどれかなぁと考えたり、いくらでどれくらいのものが買えるのかを計算したり、お店の人としっかり挨拶をしてコミュニケーションをとったりと、とても貴重な学びとなったようです。

 

  

 

  

 

学校経営方針重点1【子どもの未来を保障する学校経営・運営の改善・工夫】

3,4年生が体育で跳び箱にチャレンジしていました。開脚跳び、抱え込み跳び、台上前転…など、自分の課題とする技、段の高さを、よりよく跳べるように工夫しながら何回も何回も挑戦していました。

 

  

 

  

 

6年生は音楽の授業で、楽譜に書いてある音符の音階を確認する学習をしていました。なかなか楽譜を読むのは難しいけれど、みんなこれまで学習してきたことがしっかり身についているようです。

 

 

学校経営方針重点1【子どもの未来を保障する学校経営・運営の改善・工夫】

2年生は図工で絵を描いていました。自分が思い出に残っている出来事を思い出しながら、想像力豊かにクレヨン等を使って描いています。動物園に行ったこと、利尻登山をしたこと、バーベキューや自転車など、思い思いの出来事を画用紙いっぱいに上手に描いていました。

 

  

 

  

 

  

 

5年生は外国語の授業です。ALTから英語でクイズが出されます。あるキャラクターに関わるヒント(髪の毛の色、好きなものなど…)を出されて、そのキャラクターが誰なのかをイラストで表現します。英語が分からないと誰なのかイメージができないのですが、子どもたちは班で意見を出し合いながら考えて、楽しみながら英語に親しんでいました。

 

  

 

  

 

 

学校経営方針重点1【子どもの未来を保障する学校経営・運営の改善・工夫】

1年生は、「はたらく自動車」について学習しています。自分がみんなに伝えたい車を一つ選び、その車がどんな仕事をしているのか、またその働きのためにどんなつくりになっているのかを文章にまとめる活動です。お家の人に話を聞いてきていて早速書き始める子もいれば、図書室に行って本を調べる子もいて、それぞれが工夫しながら一生懸命取り組んでいました。

 

  

 

  

 

 

4年生は、説明文「ウミガメの命をつなぐ」を学習しています。文章の中から、年代ごとにどのような研究が行われてきたのかを読み取り、要約する活動に挑戦していました。文章を丁寧に読み取りながら、ウミガメの命を守るための努力や、研究の進展についてしっかり考えていました。6年生は、漢字の学習で「形声文字」に取り組んでいました。漢字の中で音を表す部分に注目し、その漢字の読み方や意味を考える学習です。これまで学んできた知識を生かしながら、漢字の奥深さを感じ取っている様子が見られました。

 

  

 

学校経営方針重点1【子どもの未来を保障する学校経営・運営の改善・工夫】

5年生は総合的な学習の時間に「福祉」について学んでいます。今日はフェリーターミナル方面へ出かけ、福祉に関わるものを探しました。車いすの表示、トイレのマーク、点字表示など、さまざまな工夫を見つけることができたようです。私自身も、6月にひざの痛みで足をつけないほどの時期がありました。そのときフェリーに乗船した際、乗船員さんが車いすを持ってきてくださり、丁寧に対応してくれました。とても助かり、温かい気持ちになったことを覚えています。困っているときにお互いを支え合える、そんな優しさがあふれる社会。子どもたちにも、そうした「小さな幸せを生む福祉の心」を感じ取ってほしいと思います。

 

  

 

  

 

  

 

3年生の算数では、「球はどこを切っても断面は円になる」という学習をしていました。そのあとに「では、球の直径を計るにはどうしたらよいだろう?」という課題が出され、子どもたちは定規を使ったり、他のものにちょうどぴったりはめてみたりなど、ペアで知恵を出し合いながら考えていました。疑問をもち、自分たちで考え、答えを見つけていく…、そんな姿こそが、学びの力ですね。

 

  

 

  

 

 

最後に中休みの子どもたちの様子の一部を写真で紹介します。

 

  

 

  

 

 

学校経営方針重点1【子どもの未来を保障する学校経営・運営の改善・工夫】

委員会活動がありました。書記局や各委員会では、これまでの活動を振り返るとともに、今後の活動に向けた準備を進めています。学校をより良くしていくために、異学年が交流しながら意見を出し合い、協力して活動する姿がとても頼もしく感じられました。

学校経営方針重点2【生徒指導の機能を生かした指導の充実】

 

  

 

  

 

3年生は、物語「モチモチの木」を通して、豆太の性格が分かる行動や会話をまとめていました。4年生は、漢字が表す意味や、3年生で学習した漢字の復習に取り組んでいました。5年生は、説明文「世界遺産 白神山地からの提言」を題材に、段落構成を確認したり要点を読み取ったりする学習を進めていました。どの学年の学習も、本校のキーワードである「読み解く力」を育む学びとなっており、子どもたちの成長が楽しみです。

学校経営方針重点1【子どもの未来を保障する学校経営・運営の改善・工夫】

 

  

 

  

6年生は、国語の時間に「12歳の主張」という作文に取り組んでいます。日ごろ感じていることや、考えていることをもとに、自分の意見を文章にまとめています。「何を書こう」と悩んでしまう子もいれば、「これを書きたい!」と考えがどんどん湧いてくる子もいます。テーマもさまざまで、少子高齢化、ゴミ問題、ゲームとの付き合い方、いじめ、自転車のルールなど、身近なことから社会問題まで、子どもたちは本当によく考えていると感じます。自分の考えを文章にし、それを友達と共有することで、思いや考えの幅が広がっていく。その経験が、やがて未来を創造する力になることを願っています。

 

  

 

1年生は、国語で「はたらくじどうしゃ」の学習中。登場する自動車がどんな働きをしているか、どんなつくりになっているかを考えています。友達同士で教科書の内容を話し合う姿も見られ、学び合いがしっかりできています。

2年生は、先日拾ってきた葉っぱ、どんぐり、松ぼっくりなどを観察しています。特徴をしっかりと言葉で表し、絵にも丁寧に描いていました。その表現力に、思わず「みんな成長したなあ」と感心しました。

 

  

 

  

 

  

 

今週は読書週間です。図書室の前には、先生方や図書委員がおすすめする本がたくさん並んでいます。いろいろな本がそろっているので、きっとお気に入りの一冊が見つかるはずです。せっかくの機会なので、たくさん読んでみるのもいいですね。「読破」「全制覇」できたらすごいかも!

 

  

 

学校経営方針重点1【子どもの未来を保障する学校経営・運営の改善・工夫】

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