5年生が福祉の学習として、高齢者体験、障害を持っている方の体験を行いました。車椅子、視界が見えにくい眼鏡、聞き取りづらいヘッドフォンや耳栓、重いベストや膝を固める固定具などを利用し、その人の身になってどんなことを感じるのかを学んでいます。体験してみて、「信号が見えにくい」、「段差がのぼれない」、「車椅子では水が飲みづらい」など、危険に感じたことや、大変さなどに気づき、利尻の福祉につなげてどんな対策をしたらよいかなどを一人一人が考えていました。
3,4年生は、ミニバレーボールを行っていました。子どもたちが進行し、レシーブやアタックなどの練習を行い、みんな一生懸命に取り組んでいました。4年生は少しずつ高学年へのステップを踏み始め、自分たちで行動する力を身に付けてきています。
学校経営方針重点1【子どもの未来を保障する学校経営・運営の改善・工夫】