鴛小ブログ

本日、サケの稚魚が搬入されました。ようこそ鴛小へいらっしゃいました。3,4年生の総合の授業で、サケを飼育し放流するまでを学びます。100匹ほどのサケの稚魚をみんなでかわるがわる水槽へと優しく移していきます。しばらくは毎日餌をやりながら育て、倍ぐらいの大きさに育つ5月ごろに放流する予定だそうです。4年後ぐらいには、自分たちが育てたサケがこの島に戻ってくるかもしれませんね…。大事に育てていきたいです。

 

  

 

  

 

  

 

  

 

5年生の国語で、学校を楽しくするための活動を行っています。鴛小クエストやギネスに挑戦、感謝の木、学校のヒヤリハットについてなど、これまで準備してきたことを全校の皆さんに楽しんでもらおうと掲示されました。休み時間にはQRコードを読み取りクイズなどを楽しんでいる子どもたちがいました。今週1週間取り組むそうです。ぜひ参加してみてくださいね…。

 

  

 

  

 

  

 

学校経営方針重点1【子どもの未来を保障する学校経営・運営の改善・工夫】

5年生の国語では、「生活をより良くするための提案」について学習していました。グループごとに、全校児童や先生方がより良く学校生活を過ごせるためのアイデアを出しあい、提案をどのようにするか考えています。来週5年生が何やらより良く、楽しくなるようなことをするような予感が…。

 

  

 

  

 

6年生は算数総まとめの学習をしています。中学校の数学の先生からも難しそうな出題があり、これまで学んできたことを思い出しながら、みんなで考え答えを導きだそうと頑張っていました。

 

  

 

3,4年生は理科の授業を行っていました。4年生は「コップや雑巾の水のゆくえ」、3年生は「じしゃくにくっつくもの」について、予想しながら学習を進めていました。(3年生の算数では直角三角形の直角って何かについて考えていました。)

 

  

 

  

 

本日放課後、算数検定が予定されています。今朝登校の際に「今日は算数検定頑張ります!」と意気込みを語ってくれた児童もいました!本校は35人ほどの児童が受検します。頑張ってください!

 

学校経営方針重点1【子どもの未来を保障する学校経営・運営の改善・工夫】

6年生の理科では、「電気はどのようにつくられているのか」をテーマに学習しました。子どもたちはまず、自分なりの予想を立ててから実験に取り組みました。実際に手回し発電機を使ってみると、ハンドルをくるくると回した瞬間、豆電球がぱっと点灯。「あ、ついた!」「光った!」と、教室には驚きと喜びの声が広がりました。自分の手で電気を生み出せたことを、実感をもって学ぶことができました。私たちが普段何気なく使っている電気は、発電機の中で働く磁石やコイルのはたらきによって生み出されています。目には見えませんが、電気のしくみを支えている大切な存在です。便利な生活を支えてくれている電気のありがたさを感じながら、これからも学びを深めていきます。

 

  

 

 

午後から1,2年生がスキー授業に出かけていきました。低学年のスキーの日は比較的天候に恵まれています。ケガなく楽しんできてほしいです。

 

  

 

  

 

 

学校経営方針重点1【子どもの未来を保障する学校経営・運営の改善・工夫】

 

3・4年生は、午後から宗谷管内漁業士会による出前授業「こんぶのはなし」に参加するため、利尻町のどんとへ行きました。漁業士会の皆さんから、こんぶの一生や採り方、出荷されるまでの流れなどを、とても分かりやすく教えていただきました。実物のこんぶは長さ3メートルもあり、その大きさにとにかくびっくりしてしまいます。実際に出荷するまでの作業も体験させていただき、最後にはおみやげのこんぶもいただきました。切ったかけらのこんぶを、かみしめながら「おいしい!」と味わっている児童の姿も見られました。また、こんぶでだしを取ったみそ汁と、取っていないみそ汁の味比べも体験。こんぶにはうま味成分がたくさん含まれており、みそ汁の味の違いをはっきり感じることができました。とても貴重な体験をさせていただきました。宗谷管内漁業士会の皆様、本当にありがとうございました。

 

  

 

  

 

  

 

  

 

2年生は図工の学習「段ボールに入ってみると」で、想像力を働かせながら、段ボールを使って家や車、ロボットなどを工夫して創作しました。「ここを開けたらどうかな」「窓をつけたいな」と考えながら取り組み、どの子もとても楽しそうに活動していました。

 

  

 

  

 

 

学校経営方針重点1【子どもの未来を保障する学校経営・運営の改善・工夫】

授業を見に行くと、三つの学年の算数の授業で、児童が自分の考えをクラスのみんなに伝える場面に出会いました。3年生では三角形の作図、4年生では小数のわり算、6年生では棒で六角形を作るための法則について学んでいました。本校では「読み解く力」を身につけることを大切にしながら授業を進めていますが、なぜそう考えたのか、どのように考えたのかを自分自身で理解していなければ、相手に説明することはできません。また、自分の中だけで分かっていても、それを言葉にして伝えられなければ、深い学びにつながっているとは言えないでしょう。今日は、児童が一生懸命に自分の考え方をクラスのみんなに伝えようとする姿がとても印象的でした。(その他の学級の様子も写真で紹介しています。)

学校経営方針重点1【子どもの未来を保障する学校経営・運営の改善・工夫】

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

今週放送委員会では、昼の放送でビンゴゲームの企画を行っています。全校児童には手作りのビンゴカードが配られており、1日に五つの数字が発表されます。ビンゴになった児童には景品が渡されるそうです。放送室の様子を見に行くと、委員会の子どもたちは楽しそうに数字を発表していました。教室では、数字を聞いて「わ~い!」と喜ぶ子どもたちの姿があったことでしょう。今日はさすがに、まだビンゴになった子はいなかったでしょうか。

学校経営方針重点2【生徒指導の機能を生かした指導の充実】

 

保健体育委員会主催のレクが中休みに行われました。このレクを企画した理由は、みんなで仲良くそして体を動かすため、ということで、たてわり班対抗でスプーンリレーを行いました。スプーンに乗せたボールを落とさないように運び、低学年から順番につなぎます。「がんばれ~、がんばれ~」の声援もあり、とても盛り上がって楽しみました。体だけではなく心も温まるひとときでした。

学校経営方針重点2【生徒指導の機能を生かした指導の充実】

 

  

 

  

 

  

 

  

 

1年生の生活科は、「ふゆとともだち」の単元です。絵の具を水に溶かして凍らせたカラーアイスづくりや握り寿司づくり、雪掘りなど、色々なアイデアを出しながらみんなで協力しながら雪と遊んでいました。

学校経営方針重点1【子どもの未来を保障する学校経営・運営の改善・工夫】

 

  

 

  

6年生の理科では、「水溶液の性質」の学習として、アルミニウムを塩酸に溶かす実験を行いました。溶けた後の液体を蒸発させ、残った白い粉が元のアルミニウムなのかどうかを調べました。実験を通して、物質の性質や変化について理解を深めていました。

また、5年生の家庭科では、「着方・住まい方の工夫〜快適な生活を過ごすために〜」の単元で学習を行いました。これまでに調べてきた、快適に生活するための工夫について、一人一人が発表・提案し、互いの考えを共有しました。他の人の発表を聞いて共感したことや新たに気づいたことなどをまとめ、学びを深めていました。

5,6年生は午後からスキー授業に出かけていきました。今日は立春ということもあり、春の始まりを感じさせるような良い天気です。安全に気をつけながら、スキーを楽しんできてください。

学校経営方針重点1【子どもの未来を保障する学校経営・運営の改善・工夫】

 

  

 

  

 

  

 

2年生が保健室前の掲示物を興味深そうに見ていました。「ふわふわ言葉」「ちくちく言葉」や、リフレーミングなど、物事を前向きに考えることについてのメッセージが掲示されています。こちらに気づいた子どもたちは、元気いっぱいにカメラ目線を送ってくれましたが、勢いがありすぎて全員の顔が写りきらず……。それもまた、2年生らしい微笑ましいひとコマでした。

 

  

 

今日は節分。1年生が中休みに、図工で作った鬼のかぶり物をかぶって、嬉しそうにホールに集まってきました。何やら鬼ごっこをやるようです。「鬼やりたい人~」と呼び掛けていますが、「みんな鬼じゃ~ん」と突っ込みが入りながらも、みんなで楽しく鬼ごっこをしていました…()

 

  

 

  

 

今日は、児童会役員選挙・立会演説会でした。会長・副会長・書記の立候補者とその責任者が、鴛泊小をより良くしていきたい気持ちを演説で訴えました。みんな素晴らしい発表をし、聞いている児童も立派な態度でした。6年生からバトンを受けて、これからまた良い鴛小をつくっていってくれそうで、楽しみになりました。選挙管理委員会の皆さんもお疲れ様でした。

学校経営方針重点2【生徒指導の機能を生かした指導の充実】

 

  

 

 

  

 

1~4年生の授業の様子

学校経営方針重点1【子どもの未来を保障する学校経営・運営の改善・工夫】

 

  

 

 

昨日、保小交流がありました。午前中は小学校の先生方が保育所の子どもたちの様子を参観し、夕方に先生方が集まり、保育所と小学校との間で懇談会を行いました。懇談会はコロナがあけて数年ぶりの実施でしたが、保育所での生活はどうなっているのかなど、改めて知ることも多く、鴛泊の子どもたちを一緒に育てていくためには、こういう交流はとっても大事だなぁと改めて思いました。保育所の先生方、ありがとうございました。

学校経営方針重点3【保護者・地域との協働体制の構築と児童生徒に適した小中一貫教育・異校種間連携】

 

全校集会で、校内書き初め書道展と海の子作品展(書道の部)の表彰を行いました。第66回みな貯金運動協賛海の子作品展で、なんと北海道教育委員会教育長賞を受賞。とっても素晴らしい賞ですね。校内書き初めも海の子作品も、とにかく挑戦する姿勢が素敵です。これからも色んなことにチャレンジできる鴛小の子どもたちでいてくださいね…。

 

  

 

  

 

  

 

児童会書記局では、折り紙展というものを開催しています。とっても上手に折った様々な作品は、和室に展示されています。休み時間にぜひ観に行ってみてはいかがですか…。

 

  

 

 

学校経営方針重点2【生徒指導の機能を生かした指導の充実】

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