大好き!読み聞かせ
今日の朝活低学活動から、低学年に向けての読み聞かせタイムがスタートしました。
この取組は、教委委員会とボランティアの方々が、毎週子どもたちに読み聞かせをしてくれるものです。
子ども達もとても楽しみにしている読み聞かせ。
はじめて小学校で読み聞かせを体験した1年生も、ボランティアさんの上手な語りのおかげで絵本の世界に入り込み、夢中になって聞いていました。
「読み聞かせ」は、言葉の面白さを感じ、語彙力を増やしたり、物事を理解したり、考える力につながる、素敵な取組です。
絵本が好きな子は、ゆくゆくは自分で本を読む子になっていきます。
鴛泊小学校でも大切に続けている取組の一つです。
お忙しい中、子どもたちのためにお越しいただく教育委員会やボランティアの皆様に心より感謝申し上げます。
今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
読み聞かせスタッフの方々にご挨拶。2年生の代表児童の声に合わせて「よろしくお願いします!」
大型の絵本の読み聞かせ。みんな夢中です。
「金魚はどこにいるかな?指さしに来ていいよ~」の声掛けにみんなが絵本に駆け寄ります。
次の絵本の時は、切り替えてお話の世界へ・・・。とても良い時間でした。
【学校経営方針 重点2】 豊かな心を育む生徒指導
【学校経営方針 重点3】 保護者・地域との協働体制