体験から学ぶ
今日は、低学年の学習の様子を紹介します。
まずは、1年生。
朝活動は、読み聞かせでした。
上手な語りに、子どもたちは、絵本にくぎ付け!
「あ~、もったいない!」など、つぶやきながら絵本の世界に入り込んでいました。
ソーランの練習も始まったようです。2年生と一緒に教えてもらったことやDVDをみながら練習です。
早く踊りたくてウズウズ・・・。
今日の学校探検は外でした。「遊具で遊びた~い!」と、外での遊びを待ち望む声。5月になってからね。
外でも整列して移動。メリハリをつけながら学んでいます。
何をしていてもかわいい1年生。「校長せんせ~い!」の呼びかけも元気いっぱい。
続いて2年生。
朝活動の時間に、養護教諭の先生から「手洗いの大切さ」について学んでいました。
「こんなに汚れているなんて思わなかった~。」普段は見えない、手の汚れをみる装置を体験しての一言。
しっかり手洗いすることを大切さを実感したようです。
別の時間。校長室の外がにぎやかになったなと思ったら、元気な2年生が外で学習していました。
学校の周りの石を見て、好きな石を探していました。
「ハートの形のがあったよ」「これはすべすべしている石だよ」と、実際に触ったり、形から何かを想像したりして
生き生きと活動していました。
低学年までは、実体験が大切な学びの基礎になります。体験をたくさんして実感をもっておくことが、抽象的な学習や創造力につながってくるのです。
【学校経営方針 重点目標1 こどもの未来を保障する学校経営・運営 】
1新しい時代に必要な資質・能力」の育成 3児童の学びを保障する学習環境の整備