10月26日の子どもたち
今日の2時間目の子どもたちの様子です。
1年生は、算数の引き算の学習です。自分で考えて式や答えをノートに書いていました。
計算も少しずつ速くできるようになってきていますし、先生の話を聞いて自分で取り組めるなど成長も感じました。
2年生は、図工の時間。作り終わった人は、粘土を片付けていました。固まらないように捏ねながら・・・・利尻富士を作ったり、日本地図や計算を粘土で表したり、思い思いに粘土と触れ合いながら、楽しんでお片付けしていました。
3年生は、国語。「わすれられないおくりもの」のおくりものとは何か、教科書を読みながら自分の考えをノートに書いていました。ノートをのぞかせてもらうと、「ぼくは、あなぐまの知恵や思い出が贈り物だと思いました」「あなぐまのみんなへの愛がおくりものだと思います」など、一人一人、深い読み取りができています。
4年生は、見学のまとめを行っていました。4年生は、「これはどういう意味?」「こうなんじゃない?」と自分たちで自然に話し合いができるところが素晴らしい。
5年生は、理科。電磁石のまとめ問題に取り組んでいました。はじめに、基本をみんなで押さえてから、個々に復習プリントに取り組みます。わからないところがある人がいないか先生が丁寧に見取り、ヒントを与えていました。「わからない」「大丈夫です」が癒える雰囲気が良いです。
6年生は、国語。自分なりの疑問を調べて文章でまとめる学習です。
自分で学ぶ力が身に付いてきている6年生。どんな作文ができるか楽しみです。
中休み。鴛泊小の子どもたちは、色々な学年が混ざり合って遊んでいる姿をよく見かけます。
今日は大ホールで、大根引っ張りをしていました。
「だれか、私たちも引っ張って~。」声がかかると色々な人が引っ張りにやってきます。
みんな楽しそうに遊んでいました。
和室では、3・4年生が、だるま落としで遊んでいました。和室には、けん玉やブロックなどもあり、好きなことをして遊ぶことができます。
体育館では、ボール遊びをしている人たちも。体を動かすことが大好きな子が多いです。
学校経営方針 重点目標1 【子どもの未来を保障する学校経営・運営】