鴛小からのお知らせ

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今日は、3年生と5年生の国語の授業の様子を紹介。 3年生は、「クラスの『生き物ブック』」という単元で、それぞれが興味をもった生き物の特徴を調べ、まとめる学習を行っていました。 図鑑やタブレットなどで調べたことを言葉と絵などでまとめています。調べたことの中から、自分が驚いたことやすごいと思ったこと、みんなに伝えたいことなどを個性豊かにまとめていました。 昼休みには、「新聞コンクールに参加しよう!」と新聞づくりの構想を練り始めている3・4年生の姿も!学習していることを生かして、色々な活動にチャレンジする姿が素敵です!   5年生は、「『対話』というやりとり」の単元で、一対一で対話を行う学習をしていました。 聞き手と話してに分かれて、聞き手の質問に話してが答える形の対話。 その他の人は、口を挟まずにただ聞いている役です。 相手が質問に答えた時は、うなずいて聞いたり、答えにコメントをつけて返したりする人も。 ただ、ノートに書いた質問内容を聞くだけではなく、相手の答えに関心を示し、さらに聞きたいことを聞いたり、反応しながら聴くことも、「対話」では必要なスキルです。 それをみている人も、客観的にみることで、「対話」での大切さを学ぶことができるという先生も思いも伝わってきました。     どちらも「言葉で伝える」授業でした。 鴛泊小では、子どもたちに身に付けさせたい力として、今年度は「読み解く力」と「表現する力」の育成を重点に取り組んでいます。 「言葉で伝えることを楽しめる人に」「自分の気持ちを言葉で伝えられる人に」「相手の言葉をきちんと受け取れる人に」・・・。そこから学びを深めたり、人とのつながりを強めたりできる人になってほしいと考えています。   学校経営方針 重点目標1 子どもの未来を保障する学校経営・運営】 1 「新しい時代に必要な資質・能力」の育成
3・4年生図工 4年生は、「組んで立ててつなぐんぐん」の単元で、校舎裏の木々のところで木の枝を組み合わせて作品を作っていました。「基地を作るぞ~」「長い木の枝があった!」など、楽しそうな様子。 「昔は、こうやって野原などで基地を作って遊んだな~」と懐かしく思いながら、いつの時代も、子どもはこういう体験が好きなのだと改めて実感しました。 3年生は、「ひもでつないで」の単元で、毛糸を使って教室近くのホールで、男女のグループに分かれて作品を作っていました。こちらも楽しそうに紐の間をくぐったり、「こっち持って~!」などと声をかけながら作業していました。 体と頭を使って、ダイナミックな作品を作ることができる、パワーいっぱいの3・4年生の笑顔が素敵でした。     学校経営方針 重点目標1 子どもの未来を保障する学校経営・運営】 1 「新しい時代に必要な資質・能力」の育成
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