鴛小からのお知らせ
鴛泊地区小中一貫教育通信NO.6を、「小中一貫教育通信」のページに掲載しました。ぜひご覧ください。
新着
3・4年生は、午後から宗谷管内漁業士会による出前授業「こんぶのはなし」に参加するため、利尻町のどんとへ行きました。漁業士会の皆さんから、こんぶの一生や採り方、出荷されるまでの流れなどを、とても分かりやすく教えていただきました。実物のこんぶは長さ3メートルもあり、その大きさにとにかくびっくりしてしまいます。実際に出荷するまでの作業も体験させていただき、最後にはおみやげのこんぶもいただきました。切ったかけらのこんぶを、かみしめながら「おいしい!」と味わっている児童の姿も見られました。また、こんぶでだしを取ったみそ汁と、取っていないみそ汁の味比べも体験。こんぶにはうま味成分がたくさん含まれており、みそ汁の味の違いをはっきり感じることができました。とても貴重な体験をさせていただきました。宗谷管内漁業士会の皆様、本当にありがとうございました。 2年生は図工の学習「段ボールに入ってみると」で、想像力を働かせながら、段ボールを使って家や車、ロボットなどを工夫して創作しました。「ここを開けたらどうかな」「窓をつけたいな」と考えながら取り組み、どの子もとても楽しそうに活動していました。 学校経営方針重点1【子どもの未来を保障する学校経営・運営の改善・工夫】
授業を見に行くと、三つの学年の算数の授業で、児童が自分の考えをクラスのみんなに伝える場面に出会いました。3年生では三角形の作図、4年生では小数のわり算、6年生では棒で六角形を作るための法則について学んでいました。本校では「読み解く力」を身につけることを大切にしながら授業を進めていますが、なぜそう考えたのか、どのように考えたのかを自分自身で理解していなければ、相手に説明することはできません。また、自分の中だけで分かっていても、それを言葉にして伝えられなければ、深い学びにつながっているとは言えないでしょう。今日は、児童が一生懸命に自分の考え方をクラスのみんなに伝えようとする姿がとても印象的でした。(その他の学級の様子も写真で紹介しています。) 学校経営方針重点1【子どもの未来を保障する学校経営・運営の改善・工夫】 今週放送委員会では、昼の放送でビンゴゲームの企画を行っています。全校児童には手作りのビンゴカードが配られており、1日に五つの数字が発表されます。ビンゴになった児童には景品が渡されるそうです。放送室の様子を見に行くと、委員会の子どもたちは楽しそうに数字を発表していました。教室では、数字を聞いて「わ~い!」と喜ぶ子どもたちの姿があったことでしょう。今日はさすがに、まだビンゴになった子はいなかったでしょうか。 学校経営方針重点2【生徒指導の機能を生かした指導の充実】
本日(2月6日)、暴風雪のため臨時休校となりました。
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(推薦文: 教育のための科学研究所)
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